縁結び

恋愛回避型って知ってる?

 

皆様、こんにちは☀️

 

みつきです!

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございます☺️

 

今回は

「恋愛回避型」について、

お話ししていこうと思います!

 

最近、恋愛に関する相談の中で、

このようなお声をいただくことが

増えてきました。

 

・恋人ができても、どこか距離を取りたくなる

・好きになってもらったのに、急に冷めてしまう

・本音を話すのが怖くて、心に壁を作ってしまう

・一人の時間がなくなると苦しい

・本当は頼りたいのに、誰も頼れない

 

もし、これを読み

「これ、私のことかもしれない…」

と感じた人がいれば、

それは“恋愛回避型”かもしれません。

 

当てはまった人も、

そうでない人も

ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです🌼

 

当サイトの公式LINE@

 

恋愛回避型とは?

そもそも「恋愛回避型」を

ご存知でしょうか?

 

「恋愛回避型」という言葉を聞くと、

・恋愛に興味がない人

・冷たい人

・人を大切にできない人

そのようなイメージを

持つ方もいるかもしれません。

 

ですが、実際の恋愛回避型は、

その真逆であることも少なくありません。

 

恋愛回避型とは、

誰かを好きになる気持ちはありますし、

「本当は愛されたい」

「大切にされたい」

という想いも持っているのに、

関係が深まるほど無意識に

距離を取ってしまう傾向を

持つ人のことを指します。

 

最初は楽しいと感じますし、

連絡を取るのも会うのも

嬉しいと感じます。

 

ですが、相手の好意がはっきり見えた瞬間や、

「付き合いたい」「もっと一緒にいたい」

と言われた途端、

胸の奥にザワザワした不安が

広がってしまいます。

 

そして、理由が分からないまま、

少し距離を置きたくなるのです。

 

また、恋愛回避型の人は、

一人の時間をとても大切にします。

 

それは自由でいたいからというより、

一人でいる状態が「安全」で

「安心」だからです。

 

誰にも期待されず、

誰にも踏み込まれない距離こそが、

心を落ち着かせてくれる場所なのです。

 

だからこそ、恋愛回避型は

「近づくことに慎重な人」

なのです。

 

なぜ恋愛回避型になってしまうのか

1.愛情で傷ついた経験があるから

 

恋愛回避型の背景には、

過去の恋愛や人間関係での痛みが

深く関わっていることが多いです。

 

・本音を話したのに軽く扱われた

・信じていた相手に裏切られた

・大切にしていたからこそ、別れの時に深い傷を負った

 

こうした経験は、

「誰かに心を開く=傷つく可能性がある」

という学習を心に残します。

 

頭では「次は大丈夫かもしれない」と分かっていても、

心が先にブレーキをかけてしまうのです。

 

 

2.甘えることを許されてこなかったから

 

幼い頃から

「しっかりしなさい」

「自分のことは自分で」

「迷惑をかけてはいけない」

そう言われ続けてきた人ほど、

誰かに頼ることや甘えることに

強い抵抗を持ちます。

 

恋愛で距離が近づくほど、

「相手に依存してしまうのでは」

「重いと思われたらどうしよう」

そのような不安が膨らみ、

無意識に距離を取る選択を

してしまうのです。

 

 

3.自分に自信が持てないから

 

恋愛回避型の人は、

実は自己評価が低いケースも少なくありません。

 

・本当の自分を知ったら嫌われるかもしれない

・私が愛される資格がない

・いつか失望されるくらいなら、最初から近づかない方がいい

 

このような思考が、

人との距離を保つ理由に

なっていることもあります。

 

 

恋愛回避型の人が感じやすい葛藤

 

恋愛回避型の人は、

心の中で常に相反する感情を抱えています。

 

誰かと繋がりたい。

でも、深く関わるのが怖い。

愛されたい。

でも、縛られたくない。

このような矛盾した気持ちの間で揺れ続けることで、

恋愛そのものがとても

疲れるものになってしまいます。

 

「どうして素直になれないんだろう」

「また距離を取ってしまった」

「本当は嫌いじゃないのに」

そのような自己否定が積み重なり、

自分を責めてしまう人も多いでしょう。

 

ですが、この葛藤は

心が弱いから生まれるものではありません。

 

むしろ、人との関係を真剣に考え、

大切にしようとするからこそ

生まれる苦しさなのです。

 

 

恋愛回避型から恋愛するために

1.回避型の自分を否定しない

 

まず一番大切なのは、

回避してしまう自分を責めないことです。

 

「どうして私は素直になれないんだろう」

「また距離を取ってしまった…」

このように、

自分を責めてしまうことも

あるかもしれません。

 

ですが、距離を取りたくなるのは、

あなたが“弱いから”でも、

“冷たいから”でもありません。

 

それは、これまでの経験の中で、

傷つかないように自分を守るために身につけた、

とても自然な心の反応です。

 

もし、過去に

・深く傷ついた恋愛

・信じていた人に裏切られた経験

・大切にしていた関係が突然壊れた出来事

があったとしたら、

「もう同じ思いをしたくない」

と心がブレーキをかけるのは当然のことです。

 

無理に「変わらなきゃ」と思うほど、

心はかえって頑なになり、

ますます距離を取ろうとしてしまいます。

 

だからこそ、まずは

「これも私なんだ」

「よくここまで自分を守ってきたね」

と、やさしく声をかけてあげてください😊

 

回避型のあなたは、

誰よりも繊細で、

真剣に人を想えるからこそ、

簡単に心を預けられないだけなのです。

 

 

2.安心できる距離感を言葉にする

 

恋愛は、

“どれだけ近づけるか”ではなく、

“どれだけ安心できる距離を共有できるか”です!

 

回避型の人は、

距離が急に縮まると

不安や息苦しさを感じやすいものです。

 

それを我慢して合わせ続けると、

心はどんどん疲れてしまいます。

 

だからこそ、

自分の感覚を言葉にして

伝えることがとても大切です。

 

たとえば、

「一人の時間があると安心できるんだ」

「急に距離が近づくと、不安になることがある」

「ゆっくり関係を深めたいと思ってる」

このような言葉は、

相手を拒絶するものではなく、

“より良い関係を築くための共有”です!

 

本当にあなたを大切に思ってくれる人なら、

その気持ちを理解しようとしてくれるはずです。

 

距離感を伝えることは、

わがままでも、

逃げでもありません。

 

それは、

自分を守りながら人と繋がるための、

とても大切な選択なのです。

 

 

3.少しずつ受け取る練習をする

 

恋愛回避型の人は、

愛されることや好意を受け取るのが、

少し苦手な傾向があります。

 

「こんな私が?」

「どうせそのうち離れるのに」

そのような思いが浮かび、

相手の優しさを素直に

受け取れないこともあるでしょう。

 

ですが、いきなり心を

全部開く必要はありません。

 

まずは、本当に小さな一歩で大丈夫です!

 

・褒められたら「ありがとう」と言ってみる

・大切にされたと感じたら「嬉しい」と伝えてみる

・好意を向けられたら、否定せず受け取ってみる

それだけでいいのです。

 

その小さな「受け取り」が、

少しずつ心に

“愛されても大丈夫なんだ”

という感覚を育ててくれます😊

 

怖さは、無理に消すものではなく、

安心の経験で上書きしていくもの

です!

 

あなたのペースで、

あなたのタイミングで、

一歩ずつでいいのです🍀

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は

「恋愛回避型」について、

お話ししてみました!

 

人と距離を取りたくなる気持ちは、

決して冷たさや、

弱さから生まれるものではありません。

 

それは、これまで多くの感情を抱えながら、

自分を守ってきた証でもあります。

 

大切なのは

「変わらなきゃ」と

自分を責めることではなく、

今の自分の心のあり方を

理解してあげることです😊

 

少しずつ安心できる距離感を見つけながら、

小さく受け取る練習を重ねていくことで、

恋愛は“怖いもの”から

“あたたかいもの”へと

変わっていくでしょう🍀

 

これを読んでくれた恋愛回避型のあなたが、

心から信じられる人と出会えますように🌈

 

それでは、

本日も最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

 

次回の更新もお楽しみに🌷

 

当サイトの公式LINE@