皆様こんにちは!

 

みつきです🎶

 

本日もミツキの縁結びを

ご覧いただき、

ありがとうございます🌷

 

今回は

「愛されない理由を相手のせいにしていない?」

というテーマでお話ししていきます!

 

恋愛の中で

・どうしていつも大切にされないんだろう

・相手が悪い気がする

・いい人に出会えない

・いつもタイミングが悪い

・相手が未熟だった

このように感じたことはありませんか?

 

もちろん、

相手に原因がある場合もあります。

 

ですが、

同じような恋愛を繰り返しているとしたら、

そこには“パターン”がある可能性があります。

 

今日は、

そのパターンの正体と、

愛される恋に変えていくための考え方を

お伝えしていきます!

 

もしお悩みの人は、

ぜひ最後までご覧くださいね🍀

 

 

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よくある思い込み

まず最初に、

多くの人が抱きやすい思い込みについて、

見ていきましょう!

 

1.タイミングが悪かったと思ってしまう

 

「仕事が忙しかっただけ」

「今は余裕がなかっただけ」

このように、

うまくいかなかった理由を

“タイミング”のせいにしてしまうことがあります。

 

確かにそれも一因ではありますが、

それが毎回続くのであれば、

ただの偶然ではない可能性があります。

 

2.相手が未熟だったと片付けてしまう

 

「あの人が子どもだった」

「ちゃんと向き合う力がなかった」

 

そう思うことで、

自分を納得させようとすることも

あります。

 

ですが、

“未熟な相手を選んでいる”可能性にも

目を向ける必要があります。

 

 

3.運が悪かったで終わらせてしまう

 

「たまたまいい人に出会えなかった」

「今回は運が悪かった」

そう考えると

楽になりますよね。

 

ですが、

運だけで恋愛が決まっているわけではありません。

 

選び方関わり方によって、

結果は大きく変わります。

 

 

無意識にやってしまっていること

では次に、

愛されにくい関係を自分で作ってしまう、

無意識の行動について見ていきましょう!

 

1.嫌われたくなくて本音を言えない

 

恋愛において

「嫌われたくない」と思う気持ちは、

とても自然なものです!

 

ですが、その気持ちが強くなりすぎると、

本音を伝えることが怖くなってしまいます。

 

「重いと思われたらどうしよう」

「面倒だと思われたくない」

そう考えているうちに、

自分の気持ちを飲み込むことが

当たり前になっていきます。

 

その結果、相手にとって

都合の良い関係が出来上がってしまうのです。

 

本来であれば、

お互いが本音を出し合いながら

関係を築いていくものですが、

一方だけが我慢している状態では

バランスは崩れていきます。

 

また、本音を出さないことで

相手もあなたの本当の気持ちを

理解できなくなります。

 

つまり、分かり合う機会

そのものを失ってしまうのです。

 

本音を伝えることは

関係を壊すことではなく、

むしろ関係を深めるために必要な行動です!

 

 

2.相手に合わせすぎてしまう

 

・気づけばいつも相手の予定に合わせている

・連絡の頻度や会うタイミングも、相手基準になっている

 

このような状態は、

一見すると「相手を思いやっている優しさ」に

見えるかもしれません。

 

しかし、それが続くと

関係のバランスは確実に

崩れていきます。

 

恋愛は本来、

どちらか一方が合わせ続けるものではなく、

お互いのペースを尊重しながら

築いていくものです!

 

合わせることに慣れてしまうと、

自分の希望や感情を

後回しにすることが当たり前になり

「こうしたい」と言うこと自体が

難しくなってしまいます。

 

また、相手からすると

“何も言わない人”として認識され、

さらに配慮されにくくなることもあります。

 

その結果、気づかないうちに

「合わせる側」と「合わせられる側」という関係が

固定されてしまうのです。

 

優しさと自己犠牲は、

似ているようで全く別のものだということを

理解することが大切です!

 

 

3.自分の価値を低く見てしまう

 

「これくらいで十分」

「こんなに優しくしてくれるだけでありがたい」

このように

思ってしまうことはありませんか?

 

自分の価値を低く見てしまうと、

本来であれば満たされないと

感じるような関係でも受け入れてしまいます。

 

例えば

・連絡が少ない

・会う頻度が低い

・関係が曖昧なまま続いている

このような状況が続いていても

「仕方ない」と

納得しようとしてしまうのです。

 

しかし、それはあなたにとって

本当に心地よい状態でしょうか?

 

自己評価が低いままだと

「大切にされる基準」そのものが

下がってしまいます。

 

その結果、本来受け取れるはずの愛情まで、

自ら遠ざけてしまうことになります。

 

恋愛は、我慢することで

成立するものではありません。

 

まずは「自分は大切にされていい存在である」

いう前提を持つことが重要です!

 

その認識が変わるだけで、

選ぶ相手も関係性も大きく変わっていきます😊

 

 

愛される恋に変えるために

 

次に愛される恋に変えるために

どのようなことをしていくと良いのかを

お伝えしていきます!

 

1.相手を変えようとしない

 

恋愛がうまくいかないとき

「どうしたらこの人は変わってくれるんだろう」

考えてしまうことはありませんか?

 

・もっと連絡をくれるようになってほしい

・もっと大切に扱ってほしい

・もっと会ってほしい

・もっと気にかけてほしい

・もっと寄り添ってほしい

 

そう思うのは自然なことです!

 

ですが、相手を変えることは

基本的にできません。

 

人は、自分が変わりたいと

思ったときにしか変わらないからです!

 

ここで大切なのは

「相手を変える」のではなく

「自分の関わり方や選び方を見直す」という視点です😊

 

例えば

・我慢していたことをやめる

・本音を伝える

・曖昧な関係を受け入れない

その選択をすることで、

関係性そのものが変わっていきます!

 

それでも変わらない場合は、

その関係が自分に合っていないというサインです。

 

相手を変えようとするよりも

「この人とどう関わるか」を

自分で選ぶことが、

愛される恋への第一歩になります🍀

 

 

2.自分の基準を明確にする

 

愛される恋をするために欠かせないのが

「自分の基準を持つこと」です!

 

・どんな関係が心地いいのか

・どんな扱いをされたら悲しいのか

 

それを自分自身が理解していないと、

曖昧な関係に流されやすくなってしまいます。

 

例えば

「連絡が取れない日が続くのは不安」

「会う約束を大切にしてほしい」

など、小さなことでも構いません。

 

それを自分の中で、

明確にしておくことが大切です!

 

そして、

その基準に合わない関係に対しては

「仕方ない」と飲み込むのではなく、

一度立ち止まって考えることが必要です。

 

基準がある人は、

相手に合わせすぎることがなくなりますし、

自分を大切にした選択ができるようになります!

 

愛されるかどうかは運ではなく

「どんな関係を選んでいるか」によって

変わっていくのです💫

 

 

3.選ばれる側から選ぶ側へ

 

恋愛において

「どう思われているか」を

気にしすぎてしまうと、

自分の行動がすべて相手基準になってしまいます。

 

「嫌われていないかな」

「重いと思われていないかな」

と考えているうちに、

自分の気持ちはどんどん後回しになります。

 

しかし本来、

恋愛は“選ばれるもの”ではなく

“自分が選ぶもの”です!

 

相手がどう思うか以上に

「自分はこの人と一緒にいたいのか」

「この関係は心地いいのか」

という視点が大切です!

 

この意識に変わるだけで、

関係の主導権は自分に戻ってきます。

 

無理に好かれようとする必要もなくなり、

自分らしくいられる恋を選べるようになります。

 

愛される恋は、

誰かに評価されて手に入れるものではなく、

自分が納得して選び取るものなのです😊

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、

『愛されない理由を相手のせいにしていないか』

というテーマでお話ししてみました!

 

恋愛がうまくいかない時、

相手に原因を求めることは

決して間違いではありません。

 

ですが、

そこだけに目を向けていると、

同じパターンを繰り返してしまいます。

 

大切なのは、

「自分がどう関わっているか」

気づくことです!

 

それは決して、

自分を責めるためではありません。

 

変えられる部分に気づくことで、

未来の恋愛を変えていくためです✨

 

あなたに合った恋を

選んでくださいね🍀

 

それでは、

本日も最後までご覧いただき、

ありがとうございました🌷

 

次回の更新もお楽しみに🎶

 

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