縁結び

愛と依存を見分ける3つのサイン

 

皆様、こんにちは☀️

 

みつきです!

 

本日もミツキの縁結びをご覧いただき、

ありがとうございます🌼

 

突然ですが皆様、

下記のように感じたことは

ありませんか?

 

・相手のことを考えると胸が苦しくなる

・相手の気持ちを試したくなる

・会えないと不安で何も手につかなくなる

・返信がないだけで一気に気分が沈んでしまう

・「この人がいないと生きていけない」と思ってしまう

 

このブログを読んでくださっているということは、

今あなたの心の中に

「恋が苦しい」「好きなのにしんどい」

という気持ちが少しでも

あるのかもしれません。

 

上記の悩みに一つでも

当てはまったからといって

「自分はダメな恋をしている」

「自分が弱いからいけないんだ」

と、責める必要はありません。

 

恋をしている時、

相手を強く想うのは

自然なことだと思います!

 

しかし、その“想い”が

『愛情』ではなく

『過度な依存』に変わってしまうと、

あなたの苦しみを

うむものになってしまうことが

あります。

 

愛と依存は、

よく似ています。

 

どちらも相手を想う気持ちから

始まっていきますが

“自分を見失うほどの執着”が生まれた時、

愛は少しずつ形を変えていくことになります。

 

今回は「愛」と「依存」を

見分ける3つのサインと

心が苦しくならない“愛”について

お伝えしていこうと思います!

 

ぜひ最後までご覧くださいね🌼

 

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サイン①愛しているのか、満たされたいのか

 

愛と依存の違いを見分けるときに、

一番大切な視点は

「その想いの“目的”」です!

 

本当の愛は「相手を大切にしたい」

「この人の幸せを心から願っている」

という思いから生まれます。

 

一方で依存は、

「相手に満たしてもらいたい」

「寂しさを埋めてほしい」

という気持ちから

始まることが多いです。

 

たとえば、

相手にLINEの返事が遅いときに

「早く返してよ!」とキツく言ってしまったり、

少し冷たくされたときに

「どうして?」と不安になったりすることも、

依存になっている可能性があります。

 

それは“愛されていない寂しさ”ではなく、

“自分の不安を埋めてほしい”

という気持ちの表れかもしれません。

 

そして、依存の根底には

「自分に自信がない」

という感情が溢れているのでしょう。

 

自分を信じられないから、

“相手の愛で安心を得よう”

してしまいます。

 

ですが、その愛が少しでも揺らぐと、

不安や怒りに変わってしまうのです。

 

もしあなたが

「相手がそばにいないと不安」と感じるなら、

それは相手を愛しているというより、

“安心をくれる存在にすがっている”のかもしれません。

 

愛は、相手を自由にしながら共に歩むもの

依存は、相手を繋ぎとめようとするもの

 

その違いを感じ取ることが、

心の自由を取り戻す第一歩です😊

 

 

サイン②相手中心の生活になっていないか

愛は「一緒に幸せになること」ですが、

依存は「相手がいないと幸せになれない」

と思い込んでしまうことです。

 

依存傾向が強くなると、

いつの間にか生活の軸が

“自分”ではなく“相手”になってしまいます。

 

•相手の予定に自分の時間をすべて合わせる

•返信が来ないと不安で眠れない

•「嫌われたくない」と本音を我慢してしまう

このような状態が続くと、

自分の人生なのに、

どんどん脇役になってしまい、

自分の世界がどんどん狭くなっていきます。

 

本来、恋愛は“日常の彩り”のひとつだと

私は思っています😊

 

ですが、依存に陥ると、

恋が“人生のすべて”になってしまい、

それ以外の楽しみや居場所が

見えなくなってしまいます。

 

 

一方で、健全な愛を持つ人は、

相手を大切にしながらも

“自分の時間”を大事にしています。

 

友達と過ごしたり、

趣味を楽しんだり、

ひとりで過ごす時間も

充実しているでしょう!

 

そのような人は、

恋愛がうまくいかない時でも、

心が完全に崩れてしまうことは

少ないでしょう。

 

もし、恋が生活の中心になっていると感じたら、

少し立ち止まって

「私は私のままで幸せになれているかな?」

と問いかけてみてください💭

 

 

サイン③一人の時間を怖いと感じていないか

恋をしていると、

「一人で過ごす時間=寂しい時間」

と思ってしまうことがあります。

 

ですが、

実は“一人の時間”をどう感じるかが、

愛と依存を見分ける大きなヒントになります!

 

依存しているとき、

人は一人の時間に耐えられません。

 

相手と離れている時間が不安で、

何かをしていないと落ち着かないのです。

 

それは「自分」という存在を、

“恋人との関係”でしか

確かめられなくなっているからです。

 

一方で、健全な愛をしている人は、

一人の時間を“自分を整える時間”

として過ごせます。

 

本を読んだり、

映画を観たり、

ゆっくりお風呂に浸かったりなど…

 

そうした時間が、

自分を落ち着かせ、

恋愛をより良い方向へ導いてくれるのです😊

 

恋愛は、誰かと一緒にいることで

幸せを感じるものです。

 

ですが、それと同じくらい

「一人でも心穏やかでいられる自分」

でいることが大切です!

 

愛は相手を大切にしながら、自分も育てるもの

依存は相手にしがみつきながら、自分を見失うもの

 

一人の時間をどう感じるかが、

その分かれ道になります!

 

 

愛に戻るためのヒント

もし今

「もしかしたら私は依存しているかも」

と感じたとしても、

それは悪いことではありませんし、

悲しくなる必要もありません。

 

それだけ“人を強く愛せる人”だからこそ、

その愛が時に形を変えてしまうだけなんです。

 

大切なのは、

「相手に愛されるための努力」ではなく、

「自分を大切にできる時間」を増やすことです!

 

・自分の好きなことを思い出してみる

・小さな幸せを見つける

・自分の機嫌を自分で取れるようにする

・出来ないことより出来たことに目をむける

こうした積み重ねが、

“愛に飲み込まれない強さ”

育ててくれます😊

 

そして、本当にあなたを想ってくれる人は、

あなたが自立して輝いている姿を

一番素敵だと感じてくれるはずです✨

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は愛と依存を見分けるポイントや、

幸せになるためのヒントについて、

お伝えしてみました!

 

愛と依存の境界線はとても曖昧で、

誰にでも見失う瞬間があるかと思います。

 

ですが、

「相手に幸せにしてもらう恋」

から

「自分も一緒に幸せになる恋」へ、

その視点を持てた時、

恋はあなたを苦しめるものではなく、

あなたを成長させる力になると

私は思います😊

 

恋の目的は相手を手に入れることではなく、

“自分を愛する力”を育てることだと

私は思っています!

 

あなたの恋が

依存ではなく

「お互いを大切に育て合える愛」

「依存ではなく信頼でつながる愛」

へと育っていくことを願っています!

 

もし、あなたが今

依存で悩んでいて

今の状況を変えていきたいと悩んでいれば、

私にお手伝いさせてください!

 

どう過ごしていけば良いか、

どう考えていけば良いか、

あなたにあった方法で

一緒に考えていきましょう!

 

いつでもご連絡お待ちしています!

 

それでは、

本日もここまでご覧いただき、

ありがとうございました!

 

次回の更新もお楽しみに🎵

 

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