皆様こんにちは🌞
みつきです🌻
本日もミツキの縁結びを
ご覧いただき、
ありがとうございます♪
最近暑くなってきましたが、
体調いかがでしょうか?
水分補給をして、
暑さ対策をしてくださいね!
それでは問題に入りますが、
今回は、
「不倫関係における冷却期間」
についてお話していきたいと思います!
皆様このような経験はありませんか?
・急に連絡が取れなくなった
・突然距離を置かれた
・忙しいって言っていたけど本当かな?
・奥様の方が好きになったのかな?
・捨てられるの?
このように突然、
お相手の態度が冷たくなったように感じ、
心にぽっかりと穴が空いたようになっていませんか?
もしかするとそれは、
“冷却期間”に
入ってしまっている可能性が高いです!
本日は、そのような冷却期間を
どのように捉えていくか、
少しでも心が楽になるようなお話を
できればと思います😊
不倫相手との冷却期間でお悩みの方、
ぜひ最後までご覧くださいね!
目次
冷却期間って何?なぜ訪れるの?
そもそも冷却期間とは何なのか、
なぜ冷却期間が訪れるのかについて、
お話ししていこうと思います!
まず「冷却期間」とは、
一時的に距離を置く期間のことを指します!
会えなくなったり、
連絡が減ったりすることで、
心の距離を感じるようになります。
そうした変化の背景には、
相手の事情や心の葛藤、
またエネルギーの乱れなど、
様々な理由が隠れています。
不倫という関係性は、
とてもデリケートで複雑ですよね。
家庭がある相手だからこそ、
「このままでいいのか」
「私は何をしているんだろう」
「離れたほうが良いのかな」
とお相手もまた、
心の中で揺れ動いていることが
考えられます。
考えて考えてどうしようもなくなった時、
“少し距離を置こう”
“自分の気持ちを整理したい”
という無意識の選択として、
冷却期間が始まることがあります。
不倫関係の冷却期間の特徴は?
不倫関係における冷却期間は、
一般的な恋愛関係の冷却期間とは、
少し違った特徴があります。
1.相手の状況が掴めず、不安になりやすい
不倫ということは、
奥様や旦那様がいるということになります。
そのため、何かあった際、
直接相手へ確認がしづらい状況となります。
「家庭で何かあったのかな?」
「私の存在がバレたのかも…?」
このように、真実が見えないぶん、
不安や良くない想像がどんどん膨らんでしまいます。
特に既読スルーや音信不通になると、
連絡を待つ時間そのものが
苦痛になってしまい、
気持ちも落ち込んでしまうでしょう。
2.”罪悪感”や”迷い”が押し寄せることがある
冷却期間に入ると、
今まで感じていなかった
”罪悪感”や”迷い”が
急に押し寄せることがあります。
・相手に家庭があることを改めて感じる
・誰かを傷つけているかもしれないと思い始める
・「この関係に未来はあるの?」という疑問が湧いてくる
・この関係を続けても良いの?と自分に問いかける
・家族を裏切っている
・自分は何をしているのだろう
こうした思考は、
お相手を愛しているからこそ、
出てくる考えかと思います。
ですが、それらの感情が重なり合って、
愛しているのに離れなければならないのではないかという、
矛盾に苦しむこともあります。
このような罪悪感や迷いが押し寄せてくることも、
不倫関係での冷却期間の特徴でしょう。
3.関係を続けることに”意味を”問われてしまう
本当は一緒にいたいけれど、
ふとした瞬間に、
「この関係に未来はあるのか」と
現実的な問題が出てきてしまいます。
初めは「好き」という感情だけで
始まった関係かもしれませんが、
現実的なことを考えていくと、
不倫関係を続けることの意味を
問われ続けることになるでしょう。
・家族を裏切ってでも続けたい関係なのか?
・このまま一緒に過ごしていて良いのか?
・一緒になるために離婚を考えているのか?
など、普通の恋愛では、
考えないことを考えるのも
不倫の冷却期間の特徴でしょう。
冷却期間はあなたのせいではありません
様々な特徴をお伝えしてみましたが、
もしかしたら自分のせいなのかも?
と、自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。
ですが、これは意外かもしれませんが、
不倫相手が距離を置く理由は、
あなたのせいではないことの方が多いのです。
例えばですが、
・家庭の事情が急変した(パートナーとの関係、子どもなど)
・仕事が多忙で余裕がない
・心のバランスを崩してしまった
・罪悪感が強くなり、自分から距離を置いた
・あなたに更に本気になりそうで、踏み出すのが怖くなった
・自分から誰かに話してしまい、問題になった
など、このように、
冷却期間は「あなたに非があるわけではない」のに、
突然やってくることがあります。
それにもかかわらず、
あなたは原因が自分にあるのではないかと
責めてしまうこともあるでしょう。
それが、さらに傷つきやすくなる要因でもあり、
冷却期間が長引き、
関係が悪化していく原因の一つなのです。
冷却期間の意味
冷却期間という言葉だけ聞くと、
マイナスな印象が多いかと思いますが、
冷却期間にも意味があります!
冷却期間があることによって、
良い意味で成長できることもあります!
その意味を知ることで、
少しでも気持ちが
楽になると思いますので、
ご紹介します😊
1.自分も相手も考える時間ができる
日々のやり取りや関係の中で、
自分でも気づかないうちに
ストレスや不満が蓄積されていくことも
あります。
冷却期間は、そのような思いを
自分だけでなく相手にとっても、
「自分の気持ちを整理する時間」になります。
・あなたとの関係をどうしていきたいのか
・このまま進む覚悟があるのか
・今の家庭とのバランスをどう考えているのか
こうした葛藤に向き合うには、
どうしても時間が必要です。
距離を置いたり、
連絡を控えたりすることで、
相手がその“考えるスペース”を
持つことができるのです😊
2.執着を手放すことができる
過度な執着は、
お二人の関係にヒビが入る
きっかけとなります。
冷却期間は、
相手への依存傾向に気づき、
手放していく時間でもあります。
例えば、
「相手からの連絡がないと不安になる」
「自分の価値を相手の反応で決めてしまう」
といった考えはは、
知らず知らずのうちに
自尊心を下げてしまいます。
この時期に一人の時間を過ごすことで、
自分の軸を取り戻し、
「誰かがいないとダメな私」から
少しずつ卒業していくことができるのです。
3.距離を置くことで客観的に視ることができる
お相手に夢中になっている時は、
どうしてもお二人の関係を
客観的にみることができず、
お相手の言動を冷静に判断することが
難しくなります。
ですが、冷却期間に入り、
距離を置き、冷静に考えることで、
・本当にこの関係は必要なのか?
・この恋愛に、自分は幸せを感じられていたか?
・お互いが大切にし合えているのか?
・この人といることで自分も成長していけているのか?
と、冷静に考えられるようになるでしょう。
感情ではなく理性で関係を見つめることで、
今後のためにも、
より良い選択ができるようになります😊
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は冷却期間についての
お話をしてみました!
冷却期間と聞くと、
あまり印象がないことから
マイナスに考えがちですが、
実は冷却期間にもしっかりと
意味があります!
その意味をしっかりと理解することで、
不安が少しでも無くなったり、
心が軽くなったりしていただけると
嬉しいなと思い、
今回のブログを書いてみました😊
ただ苦しい時間にするのではなく、
この時間を自分の心と向き合い、
未来に繋げる時間として使ってみてくださいね!
本日もここまでご覧いただきありがとうございました🌷
次回の更新もお楽しみに!